愛媛県松山市の株式会社 世企は、木組みの家を中心に行なう工務店です。新築・木造住宅のリフォームなどお任せ下さい。
愛媛県松山市の株式会社 世企の会社概要
株式会社 世企
愛媛県松山市志津川町229-1
TEL:089-979-5226
FAX:089-979-6480
携帯:090-3187-4607
愛媛県知事許可(般-17)
第9073号
愛媛県松山市志津川町229-1
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愛媛県知事許可(般-17)
第9073号
昔から家づくりは、身近にある山々の木を伐りつくってきま
した。
木と木を組むことによる丈夫な架構を、木を加工する大工技術でつくってきた歴史があります。
その技術は最近まで生かされていました。それは、近くの山から伐った木を大切に使って、手間をかけ大工が腕をふるってつくられた、今なお残る「古民家」になるかと思われます。
現在、木造住宅は合理化の名のもとに、つくる側の経済性や利便性でプレカットや金物を多用した工法が主流となっています。この工法が職人の手仕事を尊重しているとは思えません。
した。
木と木を組むことによる丈夫な架構を、木を加工する大工技術でつくってきた歴史があります。
その技術は最近まで生かされていました。それは、近くの山から伐った木を大切に使って、手間をかけ大工が腕をふるってつくられた、今なお残る「古民家」になるかと思われます。
現在、木造住宅は合理化の名のもとに、つくる側の経済性や利便性でプレカットや金物を多用した工法が主流となっています。この工法が職人の手仕事を尊重しているとは思えません。
| 現在、モノづくりにおいて問題点と課題をあげるならば、環境を抜きにしては考えられません。モノをつくろうと思えば、使った後の廃棄処理を考えねばならず、ゴミとして燃やし二酸化炭素を増やしてしまうことは、感心されることではないでしょう。 つくったモノが、ゴミにならないモノづくりが要求されます。これからは、大地に還る素材で住まいをつくり、廃棄後も循環することが可能な、環境にやさしい住まいづくりが必要です。 わたしたちの先人たちは、化学物質とは無縁の自然素材である土や無垢の木材で住まいづくりをしてきました。 すべて大地に還る素材です。そして、木材にとって腐りやすい、雨の多い高温多湿な気候と、かつ地震と台風に備えて、数多くの難題を乗り越えてきたはずです。 今ならば、「今なお残る古民家」から環境にやさしい住まいづくりが学べます。 |
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| 統計によれば、戦後建てられてきた木造住宅の寿命は、25年から30年だそう です。時代の要求に応じて建てられた住宅は、まるで消費財になりはてた感じがします。それが私たちの日常生活を豊にしてくれた家だとは言いがたい思いにかられます。 多くの方が「費用の問題だ」といわれ、簡便で手間をかけない工法を選択していることに疑問を感じます。 今の時代、手間をかけて伝統的な手づくりによる「木組の家」を実践する職人さんは、 残念ながら少ないのは事実です。 |
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木組と呼ばれる伝統的な大工技術は組んでは外し組み直しが可能な再生の技術をもっています。 このことは移築もできますし長寿命にもつながります。 長期間建っている間に山では植林した次の木が育ち素材の循環が生まれてきます。 そうなれば木材は枯渇することのない資源となります。日本には日本の家づくりがあったはずですし、これからも当たり前にあっていいはずです。 |
| 資料:松井郁夫筆「木組の家に住みたい」「木組でつくる日本の家」 |




